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バルサ、マスチェラーノ問題落着 2019年まで契約延長

ISM 7月28日(木)9時14分配信

 バルセロナ(スペイン)は現地時間27日(以下現地時間)、DFハビエル・マスチェラーノ(32)との契約を延長し、2019年までとすることで合意したと発表した。詳細については明かされていない。

 マスチェラーノは2010年に、リヴァプール(イングランド)から加入。バルサではCBのファーストチョイスとしての地位を確立し、これまで公式戦282試合に出場し、2度のチャンピオンズリーグ制覇など16個のタイトル獲得に貢献した。

 スペイン『スポルト』紙(電子版)が先ごろ報じたところによれば、マスチェラーノは取り付けていた契約更新の約束が履行されず、昨季終了時から不満を抱えており、一時はユヴェントス(イタリア)への移籍を決意していた。

 しかし、バルサは契約解除条項に設定した額以下では売却に応じない構えを示し、ロベルト・フェルナンデスSDがコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)中に選手と面会。現状打破に向け努力すると説得し、同選手の代理人に契約更新のオファーを出した。これにより、同選手はユーヴェからのオファーを却下し、バルサ残留に向かったという。

 なお、バルサは27日、新加入のポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスのお披露目も行なっている。(Getty Images)

最終更新:7月28日(木)9時16分

ISM

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