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【台湾】ライトオン、台湾に海外戦略拠点

NNA 7月28日(木)8時30分配信

 
 カジュアル衣料チェーンを展開するライトオンは26日、海外事業の戦略拠点として台北市に全額出資子会社の台湾莱特昴を設立すると発表した。海外1号店は2017年春にも台北市内に開業する予定。台湾には既に日系を含む若者向けアパレルブランドが進出しているが、ライトオンは豊富な品ぞろえで差別化を図っていく方針を示している。
 子会社の資本金は500万台湾元(約1,600万円)で、台北市に設立する。同社の担当者は、事業拡大の一環として海外事業を重要な戦略と位置付ける中、「台湾人が親日であることやファッションに対する考え方が日本と似ていることから拠点の設置を決めた」と述べた。
 1号店は商業施設内での出店で、店舗面積は約150坪となる見通し。商品ラインアップは、基本的には日本の店舗と同じで、ジーンズを中心としたカジュアルウエアになるが、同担当者は開業までの間にさらに調査を行い、市場に合わせる意向も示した。「自社ブランドのほか、ナショナルブランドを扱う商品展開が強み」と説明している。
 海外事業の売上目標などは「(事業が)トライアル段階」として明らかにしていないが、「将来は他の国・地域に進出する可能性もあるが、まずは台湾での事業を安定させたい」との考えを示した。
 ライトオンの店舗数は7月20日時点で525店。

最終更新:7月28日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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