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LiLiCoと渡瀬 運命の赤い糸を感じる「愛の軌跡」

東スポWeb 7月28日(木)11時0分配信

 タレント兼プロレスラーのLiLiCo(45)との“婚前旅行”が発覚したプロレスラーの渡瀬瑞基(25)は俳優・渡瀬恒彦(71)の遠戚にあたる。渡瀬は、お笑いコンビ「てのりタイガー」と並行しながら、昨年8月の両国大会でプロレスラーとしてデビューした。くしくも同大会でLiLiCoもプロレスデビューを飾っており、運命の赤い糸を感じる。

 2人の愛が一気に深まったのは、初コンビを結成して赤井沙希(29)、大石真翔(37)組と対戦した4月24日後楽園大会だ。LiLiCoは赤井のスリーパーで失神するも、担架で運ばれる寸前に渡瀬のキスで意識を取り戻す。まるで「眠れる森の美女」のようだったが、この時に20歳年下のイケメンへの愛も目を覚ました模様だ。

 5月29日後楽園大会のEXTREME級選手権後に公然とキスを披露したLiLiCoは、渡瀬との再婚も視野に入れていると示唆。同時にスウェーデン在住の父親・イングヴァルさん(73)に渡瀬を紹介するプランも明かした。

 3日博多大会の「ストックホルムスタイル・キスキスバンバンルールマッチ」(セコンドと5秒間キスしたチームが勝利)で2人の愛は芸術の域にまで達した。単に人前でキスがしたいだけのLiLiCoが考案したルールなのだが、2人は長~いキスを披露して圧勝。ここで男色ディーノがかみつき両国の一戦が決まった。この愛の行方は神のみぞ知る…。

最終更新:7月28日(木)11時21分

東スポWeb