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ドルトムント指揮官、オーバメヤンの残留を「確信している」

ISM 7月28日(木)11時57分配信

 ドルトムント(ドイツ)のトーマス・トゥヘル監督は、FWピエール・エメリク・オーバメヤンの残留に確信を持っている。英『BBC』が現地時間27日(以下現地時間)に報じた。

 ドルトムントと2020年までの契約を結んでいるオーバメヤンは、マンチェスターC(イングランド)への移籍が噂されている。渦中にある2チームは28日にインターナショナル・チャンピオンズカップの中国ラウンドで対戦するが、選手本人は妻の出産に立ち会うため、ドイツへと戻っている。

 トゥヘル監督は「現在彼は我々の選手であり、そうあり続ける。(残留を)私は確信している。我々にとって非常に大きな存在だ。現状、彼は残留すると明言できる。しかし、将来のことは予測不可能だ」と、当面の移籍はないとしている。

 昨季ドルトムントで25ゴールを挙げたオーバメヤンは先ごろ、ドイツの放送局のインタビューで、移籍の場合、行き先はレアル・マドリー(スペイン)のみと話していた。

最終更新:7月28日(木)11時58分

ISM