ここから本文です

ソウル近郊で「金正日バッジ」大量発見 韓国当局捜査へ

聯合ニュース 7月28日(木)10時49分配信

【仁川聯合ニュース】仁川国際空港がある韓国・永宗島のホテルの花壇で北朝鮮の「金正日(キム・ジョンイル)バッジ」が大量に見つかり、警察と国家情報院が捜査に乗り出した。

 仁川中部警察署によると、28日午前6時25分ごろ、仁川市内のホテル「グランドハイアット仁川」前の花壇でホテルの従業員が金正日バッジ、196個を見つけ警察に通報した。

 警察が現場を確認したところ、故金総書記の顔写真をあしらったバッジが花壇に散乱していた。

 円形のこのバッジはコインの大きさで、裏にピンがついている。

 警察は国家情報院、国軍機務司令部とこのバッジの出所などを調べるとともに、共産主義者や北朝鮮の工作員が関わっている可能性についても捜査を進めている。

 また、誰かがバッジを捨てたり風船で飛ばされてきたりした可能性もあるとみて、ホテル周辺の防犯カメラの映像を分析している。

最終更新:7月28日(木)10時53分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。