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【サッカー五輪代表】興梠が開始1分弾!ブラジル4部チームと練習試合でドロー

東スポWeb 7月28日(木)11時21分配信

【ブラジル・アラカジュ27日(日本時間28日)発】五輪代表はブラジル4部のセルジッペと練習試合を行い、1―1で引き分けた。19日の千葉合宿からOA選手が合流して、初めての対外試合。4―4―2システムを採用し、GK櫛引、DFは右から亀川、岩波、塩谷、藤春、守備的MFに遠藤と井手口、攻撃的MFは右に南野、左に中島を置き、2トップは浅野と興梠が入った。

 開始1分、遠藤の縦パスから中島がつないで、最後は興梠のループシュートが決まって日本が先制した。電光石火のゴールで流れを引き寄せたいところだったが、その後はミスが続出。セルジッペに主導権を握られると、同45分に同点に追いつかれた。

 後半は7人を入れ替え、システムを変更。練習パートナーも起用したことで決定的なチャンスも作れず、そのまま試合は終了した。主将のMF遠藤は「みんなの特長もわかってきたし、OA選手からコミュニケーションも取ってもらっているので、良くなってきている」と前日の練習後に手応えを示していたが、結果にはつながらなかった。

 チームは30日(同31日)にゴイアニアでFWネイマールを擁するブラジル五輪代表と親善試合を行う。

最終更新:7月28日(木)11時31分

東スポWeb