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【レベルス】王者対決に自信の宮元「倒せる技はなんでも持っている」

イーファイト 7月28日(木)23時28分配信

 8月7日(日)東京・大田区総合体育館で開催の『REBELS.45』に出場するWBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者・宮元啓介(橋本道場)が、7月28日(木)都内で公開練習を行った。宮元はREBELS55kg級王者・工藤政英(新宿レフティー)との王者対決に挑む。

【フォト】宮元のボディブローに対戦相手は悶絶ダウン

 この日の公開練習では、同じ大会に出場するWBCムエタイ・インターナショナル・スーパーウェルター級王者・宮越慶二郎(拳粋会宮城道場)とのスパーリングを披露。ローやミドルなど蹴りを中心に打撃を放ち、自身の持ち味を確認した内容に。「追い込み中なので疲れがたまっていますが、仕上がりは順調です」と好調をアピールした。

 空手仕込みの多彩な蹴り技とボディブローを武器とする宮元。昨年9月にWBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王座決定戦では、左右のボディブロー連打でKO勝ちを収め、王座獲得に成功した。

 今回対戦する工藤も強烈なボディブローを得意としているが、宮元は5月の記者会見で「ボディブローをもらっても橋本道場生は効く効かない。というよりも、全く気にしないレベルです」と特に問題にしていないと発言。

 公開練習後のインタビューでも「工藤選手がボディブローが強いとかも特別言われていないですし、ボディは当たり前という考えなので」と変わらず。「普段からボディは鍛えてあるので。逆に工藤選手のボディブローがどのくらい強いのか楽しみですね」と自信を見せる。

 さらに、工藤の試合映像なども「まだ特に見ていないですね。会場で試合を見たことがあるかもしれませんが、はっきりとは覚えていないです」と話し、「最終的にはKOが一番の理想です。ボディブロー以外に倒せる技はなんでも持っているので、上手くはまるものがあれば良いかなと思っています」と余裕のコメントを残した。

最終更新:7月28日(木)23時28分

イーファイト