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ヴァーディ、新シーズンへ「楽しみなCL、恐れるものはない」

ISM 7月28日(木)17時9分配信

 現地時間27日、レスター(イングランド)FWジェイミー・ヴァーディ(29)が正式に契約を延長。新シーズンに向けての意気込みなどをクラブ公式HPで語った。

 ヴァーディは昨季、プレミアリーグで11試合連続得点の新記録を樹立するなど、24ゴールを挙げてレスターの優勝に大きく貢献。FWA(イングランド・フットボール記者協会)選出の年間最優秀選手に輝き、イングランド代表としてEURO2016にも出場した。アーセナル(イングランド)への移籍も噂されたが、6月後半にレスターとの契約延長で合意。オフを過ごしたのち、正式に2020年までの新契約にサインした。

 ヴァーディはクラブ公式HP上で、新シーズンを心待ちにしていると語り、「クラブにとって重要なシーズンになる。ディフェンディングチャンピオンとして、僕らは準備を整えておかなければならない。昨季は誰も何も僕らに期待していなかったが、今年は難しくなるだろう。全力で取り組まないと」と意欲を示した。

 レスター残留が決定したなかでプレシーズンを迎えることについて、「集中を妨げる噂がないのは、いいこと」と喜び、「僕はレスターの選手で、それを心から喜ばしく思っている。クラブは良くしてくれているし、再び前進するために熱心に仕事に取り掛からなければ。監督やオーナー陣、チームメイト、ファンが示してくれるサポートに感謝しているよ」と周囲への謝意を述べている

 ヴァーディはまた、新シーズンへ向けて「昨シーズン成し遂げたことは、すべての人の想像を越えたもの。でも僕らは再びスタートを切る。恐れるものはなにもない。タイトルを守りたいし、楽しみなチャンピオンズリーグもある。自分たちの力を証明したい」「このクラブにとって今後数年は、非常にエキサイティングな時期になる。僕らはみな、昨季の成功をベースに、さらに成長したいと考えている。その一部でいられることがうれしい」と意気込んだ。

最終更新:7月28日(木)17時9分

ISM