ここから本文です

Block Bの日本ツアー開幕。本格的な夏の到来を告げる熱いステージに

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月28日(木)17時1分配信

つねに趣向を凝らしたステージングとクオリティの高すぎる楽曲で、ただかっこいいだけじゃない独自のエンターテイメント性でファンを虜にし続ける韓国発WARUGAKI7人組アーティスト、Block Bが、待望の日本オリジナルホールツアーを7月27日に神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールにてスタートさせた。

【詳細】他の写真はこちら

ブルーの錨をベースにした爽やかなツアーロゴを配したステージは、今度はどんなステージで魅せてくれるのか期待をあおる。公式キャラクターのちょっと目つきの悪いところが愛らしい「Beeちゃん」が巨大LEDに登場すると、ぎらついた夏の太陽のような熱いライブが、彼らの代表曲のひとつ「Jackpot」の日本語バージョンでスタート。たたみかけるようにアッパーな曲とハッピーな曲が続く。客席との一体感溢れる「Very Good (Japanese Version)」は、さながらフロアが波のように揺れた。

しかし派手なだけではなく、最近では少しアンニュイで大人の雰囲気も魅せるBlock B。パクキョンによる切ないミディアム曲「Walking In The Rain」やテイルの伸びやかな高音が美しい日本の名曲のカバー、また予想を最高にいい意味で裏切るメンバー同士のコラボや、さらなる活動を期待されるBASTARZの鋭さ際立つ「品行ZERO」のパフォーマンスなど、これでもかと盛り込み、右へ左へと上へ下へとジェットコースターのようにまったく飽きさせない、Block Bらしい魅惑のステージとなった。

このあとも『Block B 2016 LIVE TOUR~SHOWDOWN ‘S’~』は大阪、名古屋と続く。

PHOTO BY Kwon JJeary

リリース情報
2016.06.15 ON SALE
SINGLE「Toy」

Block B OFFICIAL WEBSITE
http://www.block-b.jp/

最終更新:7月28日(木)17時1分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。