ここから本文です

Part.4 SKY-HIはあたえられた3つの答えから何を選ぶ?【1万字インタビュー】

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月28日(木)17時7分配信

1万字インタビューも後半戦ということで、今回は趣向を変えてSKY-HIに新曲「ナナイロホリデー」にちなんだ3択インタビューを実施。あらかじめ用意された3つの答えから、SKY-HIは何を選ぶのか? 選んだ回答をもとに話を進めていきます。

その他の撮り下ろし写真はこちら

----------

──4日目です。今回は趣向を変えて、こちらのM-ON! MUSIC編集部が用意した質問に答えていただきます。

SKY-HI なるほど。了解です。

──曲名や歌詞にちなんだ“3択インタビュー”という形式なんですけど。まずは第1問。

Q:もしも“ホリデー”が1日あったら何をしたいですか?

[A]ショッピング
[B]日帰り旅行
[C]家でダラダラ過ごす

SKY-HI [B]の“日帰り旅行”ですね。

──日高くんの場合、絶対に[C]はないですよね。ダラダラするの嫌いでしょ?

SKY-HI そうっすね(笑)。

──で、どこに旅行を?

SKY-HI 温泉。

──なんか意外です。

SKY-HI 人里離れた温泉に行って制作合宿をしたいんです。日帰りだと合宿とは言わないか(笑)。

曲を作るときって基本的にはパソコンを中心に作業するんですけど、でも、それだと自分の家で制作してるのと同じような感覚になっちゃうじゃないですか。

だからギターを持っていって、いろいろ場所を変えながら曲を作ってみたい。そうすることで、いつもとは違った雰囲気の作品になるかもしれないし。

──旅行といっても、でも結局は仕事なんですね(笑)。

SKY-HI 本当だ(笑)。

──そういえば「ナナイロホリデー」のミュージックビデオでギターを持ってるシーンがありましたが。

SKY-HI そう! 自分のギター。買ったんですよ。グレッチのファイヤーバード。あれを持って温泉に日帰り旅行したい。

──それでは第2問。「ナナイロホリデー」の冒頭に“魔法みたいなスポットライト”という歌詞があるので……。

Q:もしも“魔法”が使えるなら?

[A]火を操って自由に花火を出す
[B]水を操って自由に泳ぐ
[C]風を操って自由に空を飛ぶ

SKY-HI これは、もう考えるまでもないでしょう(笑)。

──たしかに。SKY-HIって名乗ってるぐらいですもんね(笑)。

SKY-HI もちろん[C]の“風を操って自由に空を飛ぶ”ですね。

──飛びたい?

SKY-HI 飛びたい。超飛びたい(笑)。

──お父さんが元パイロットだけあって。

SKY-HI そうそう(笑)。

──お母さんは元スチュワーデスだし。

SKY-HI ね。まるで飛ぶために生まれてきたような男ですよね、俺(笑)。

──ラストとなる第3問です。今度はサビの“夢の中なんかより現実(ここ)は 嗚呼 歓びに溢れてる”というフレーズから……。

Q:よく見る“夢”は?

[A]楽しい夢
[B]悲しい夢
[C]夢を見ない

SKY-HI [C]かな。最近、夢を見ないんですよ。喉の手術をする前までは、よく見たんですけどね。

──その頃に見てたのは楽しい夢? それとも悲しい夢?

SKY-HI どっちも。とにかく夢を見ることが本当に多かった。でも今は全然見なくなった。よく眠れてます。ぐっすり。ストレスがないってことなのかもしれない。

──歌手や役者の人たちは、こんな夢をよく見るっていうじゃないですか。ステージに出ていったものの、そこで歌詞やセリフを忘れてしまって頭の中が真っ白になる……。

SKY-HI ああ、そういう夢を見たこともあります。昔は、よく見たかも。勢いよく飛び出していったら、お客さんがひとりもいなかった、とかね。まだ衣装に着替えないで普段着のまま楽屋でのんびりしてたら、いきなり1曲目の「フリージア ~Prologue~」が聴こえてきて、やばいやばいって慌てる夢を見たこともある(笑)。次のツアーが近づいたら、また、そのパターンの夢を見るようになるのかもしれない。

──9月20日からスタートする『LIVE HOUSE TOUR 2016 ~Round A Ground~』ですね。

SKY-HI 今回は、これまでとはかなり違った感じのツアーになります。だって……。

──あ、その話は明日、第5回に(笑)。

SKY-HI わかりました(笑)。

★Part.5へ続く

INTERVIEW & TEXT BY 大野貴史
PHOTOGRAPHY BY キセキ

----------

【ライブ情報】
SKY-HI LIVE HOUSE TOUR 2016 ~Round A Ground~
09/20(火)福島・郡山Hip Shot Japan
09/23(金)島根・松江canova
09/24(土)鳥取・米子laughs
09/29(木)北海道・札幌cube garden
10/01(土)青森・Quarter
10/02(日)岩手・盛岡Club Change WAVE
10/04(火)群馬・高崎Club FLEEZ
10/09(日)香川・高松MONSTER
10/10(月)愛媛・W studio RED
10/15(土)秋田・Club SWINDLE
11/19(土)和歌山・SHELTER
11/21(月)兵庫・神戸VARIT.
11/26(土)宮崎・WETHER KING
11/27(日)熊本・B.9 V1
12/01(木)茨城・水戸ライトハウス
12/03(土)新潟・NIIGATA LOTS
12/10(土)静岡・Live House浜松 窓枠
12/11(日)京都・FANJ
12/15(木)東京・豊洲PIT
12/16(金)東京・豊洲PIT

【プロフィール】
スカイハイ/1986年12月12日、千葉県出身。2012年に自身主宰のコラボレーション楽曲制作企画「FLOATIN’LAB」が話題を集め、CD化。2013年8月7日にはソロ1stシングルとなる「愛ブルーム/RULE」でメジャーデビューを果たす。

【リリース情報】
2016.07.27 ON SALE
SINGLE「ナナイロホリデー」
avex trax

最終更新:7月28日(木)17時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。