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細田守監督「時をかける少女」公開10周年記念のデジタルニューマスター版ブルーレイが発売

映画.com 7月28日(木)19時30分配信

 [映画.com ニュース] 「サマーウォーズ」「バケモノの子」の細田守監督が2006年に手がけた劇場アニメ「時をかける少女」の公開10周年を記念し、細田監督自身によるデジタルニューマスター版本編映像を収録したブルーレイ「時をかける少女 10th Anniversary BOX」が発売される。

 同作は、筒井康隆氏が1967年に上梓した同名小説の約20年後を描いた物語。時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れた女子高生・紺野真琴が、その力を利用して日々を楽しむ中で、かけがえのない時間の存在に気づいていく。

 「時をかける少女 10th Anniversary BOX」はブルーレイ3枚組で、本編のほか、07年発売のDVD通常版に収録されたオーディオコメンタリーや、完成披露試写会舞台挨拶、奥華子による主題歌「ガーネット」のビデオクリップ、劇場予告編、プロモーション映像、テレビコマーシャル集を収録。新規映像特典として、7月15日に東京国立博物館で開催された野外上映会でのトークショーの模様や、完成披露試写会の舞台裏の様子を収める。

 そのほか、細田監督による演出解説、本編と絵コンテを同時収録し、細田監督と助監督の伊藤智彦、作画監督の青山浩行によるコメンタリーも付いた「『時かけ』スケッチブック」、アートギャラリーなども追加される。A4サイズのアートブックが封入され、期間限定生産で11月25日に発売予定。価格は1万4800円(税抜き)。

最終更新:7月28日(木)19時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。