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全編PC画面上で展開する新感覚ホラー「アンフレンデッド」冒頭映像独占入手

映画.com 7月28日(木)19時30分配信

 [映画.com ニュース] 「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」などで知られるジェイソン・ブラムが製作総指揮を務めるホラー映画「アンフレンデッド」の本編冒頭映像を、映画.comが独占入手した。全編がパソコンの画面上で展開される、新感覚の恐怖の一端を見ることができる。

【動画】「アンフレンデッド」本編冒頭映像

 レベン・ガブリアーゼ監督がメガホンをとった本作は、インターネット上にアップロードされた動画を苦に、自ら命を絶ったローラ・バーンズ(ヘザー・ソッサマン)の怨念を描く。ローラの死から1年後、かつての友人たちがSkypeで他愛ない会話を楽しんでいると、ローラのアカウントが紛れ込んでいることに気づく。誰もが悪質なイタズラだと一蹴したが、ローラの死にまつわる嘘が画面上で暴露されていくたびに、友人たちがひとりずつ謎の死を遂げていく。

 映像は、映画会社「UNIVERSAL」のロゴがネット障害によりクラッシュする演出からスタート。続いて、テロや事故などショッキングな映像を配信する「Live Leak」上で、「ローラ・バーンズの自殺」という動画が再生される。さらに“彼女を自殺に追いやった動画”のURLをクリックし、「ローラ死んでくれ」というタイトルの動画に移動。パーティーで酔いつぶれたローラが映し出されるなか、突然、Skypeの着信音が鳴り響く。ディスプレイとウィンドウのみで進行する83分の恐怖体験に、期待が高まる内容だ。

 「アンフレンデッド」は、7月30日から東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国で公開。

最終更新:7月28日(木)19時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。