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ハリポタ新作「ハリー・ポッターと呪いの子」日本版は11月15日発売!

シネマトゥデイ 7月28日(木)18時36分配信

 「ハリー・ポッター」シリーズ最新刊となる「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版」の日本語版が11月15日に静山社より発売されることが明らかになった。同作は、公式に「ハリー・ポッター」シリーズ第8弾と位置付けられている二部作の舞台劇の脚本を書籍化したものだ。

【画像】中年になったロン、マルフォイ、ハリー!

 「ハリー・ポッターと呪いの子」は、シリーズ第7弾「死の秘宝」での戦いから19年がたち、父親になったハリーが2人目の子供をホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語。魔法省での仕事に忙殺されるハリーと、“伝説”の家族であるという重荷に苦しめられる次男アルバス。過去と現在が不吉に絡み合い、思いも寄らぬところから闇が忍び寄ってきて……。

 同舞台では、「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリング、舞台「Once ダブリンの街角で」でトニー賞を受賞した演出家のジョン・ティファニー、テレビドラマ「FADES/フェーズ」のジャック・ソーンが新たなストーリーを書き下ろし、それをソーンが脚本の形にした。現在はロンドンのパレス・シアターにてプレビュー公演中で、現地時間7月30日に本演が開幕する。

 今回の出版される「特別リハーサル版」は、本演前に数週間にわたって行われるリハーサル(プレビュー)上演期間の脚本を書籍化したもの。その後、リハーサルを踏まえて手直しされた脚本(=本演で使われる最終版の脚本)も「愛蔵版」として出版される。「愛蔵版」には、物語をより楽しむことのできるようローリングが加筆する予定。愛蔵版の発売時期は決まり次第発表される。

「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版」は11月15日に静山社より発売(416頁) 定価:1,800円+税 日本語版の電子書籍はデジタルエンターテイメントサイトの「ポッターモア」から出版される予定

最終更新:8月1日(月)10時9分

シネマトゥデイ