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4年連続日本一「ふくしまの酒」 28、29日新橋でPR

福島民報 7月28日(木)11時39分配信

 全国新酒鑑評会の金賞受賞数「4年連続日本一」を記念した「日本一のふくしまの酒まつり」は28、29の両日、東京都のJR新橋駅西口SL広場で開かれる。福島県主催で過去最大の福島県産日本酒の消費拡大イベントとなる。
 都道府県別の金賞受賞銘柄数が4年連続最多となった「ふくしまの酒」の魅力を、首都圏の消費者にアピールする。県内58の蔵元が金賞受賞酒をはじめ計100以上の銘柄を出品する。いかにんじんや川俣シャモ、キュウリなどの県内の伝統料理や特産品をつまみに用意する。
 両日とも時間は午後4時から午後8時まで。チケットは一組(5枚つづり)1000円。1枚で純米酒、2枚で純米吟醸酒、3枚で大吟醸酒を味わえる。県内外のアーティストやお笑い芸人が出演して盛り上げる。
 「日本一のふくしまの酒まつり」は4年連続日本一を機に、県産酒を国内外にPRする県の連続キャンペーン「ふくしまプライド。発信事業」の第一弾。米国や香港でも開催を予定している。

福島民報社

最終更新:7月28日(木)11時50分

福島民報