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<激マン!>永井豪の自伝的マンガ「キューティーハニー編」突入 主人公は女の子マンガ家

まんたんウェブ 7月29日(金)0時0分配信

 マンガ家の永井豪さんの自伝的マンガ「激マン!」の「キューティーハニー編」が、29日発売のマンガ誌「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)2524号でスタートした。

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 「激マン!」は、主人公「ながい激」のマンガ家人生を描いた作品で、同誌ではこれまで「デビルマンの章」「マジンガーZ編」が連載された。「キューティーハニー編」は、永居香激という“年ごろの女の子”のマンガ家が登場し、「キューティーハニー」の誕生秘話が描かれている。

 「キューティーハニー」は、1973年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載がスタート。女性型アンドロイドの如月ハニーと、ハニーの体内に内蔵された“空中元素固定装置”を狙う犯罪組織パンサークローとの戦いが描かれた。テレビアニメ化されたほか、庵野秀明さんが監督、佐藤江梨子さん主演で実写映画化もされた。西内まりやさんが主演を務める映画「CUTIE HONEY-TEARS-」が10月1日に公開されることも話題になっている。

最終更新:7月29日(金)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。