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<福士蒼汰>主演映画で大阪弁に挑戦 “やすきよ”漫才で勉強

まんたんウェブ 7月29日(金)5時0分配信

 俳優の福士蒼汰さんが、2017年初夏に公開予定の映画「ちょっと今から仕事やめてくる」で主演を務めることが29日、明らかになった。累計発行部数が50万部を突破した同名小説(KADOKAWA)の実写化で、福士さんが大阪弁を話す謎の男・ヤマモトを演じるほか、工藤阿須加さん、黒木華さん、小池栄子さん、吉田鋼太郎さんも出演する。

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北川恵海

 福士さんが演じるのは、就職した会社の厳しいノルマとパワハラで疲弊し、電車にひかれそうになった青年・青山隆(工藤さん)を助ける謎の男・ヤマモト。福士さんは「ヤマモトは、幽霊のような、また神のような謎の存在でとても魅力的です。人をひきつける“何か”を出せればと思いますが、難易度が高いのは大阪弁です」と告白。「『やすしきよし』さんのDVDや、テレビで関西の芸人さんを注意して見るようにして、ひたすら染みつくように頑張ります」と意気込んでいる。

 映画は映画「八日目の蝉」や「ソロモンの偽証」シリーズの成島出(いずる)さんが監督と脚本を担当。駅で意識を失い、電車にひかれそうになった青山は、幼なじみと名乗るヤマモト(福士さん)に助けられるが、青山にはヤマモトの記憶がない。ヤマモトとの出会いがきっかけで青山は仕事の成績を伸ばしていく矢先、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知る……というストーリーで、黒木さんは青山が憧れる職場の先輩・五十嵐美紀、吉田さんは上司の山上守、小池さんはヤマモトの過去を知る大場玲子を演じる。

 福士さんは今回が初共演となる工藤さんについて、「とても真面目で前向きな方だなという印象があります。工藤さんとのシーンがほとんどなので、2人で作品の空気を作れたら」とコメント。工藤さんは「福士さんとの芝居の掛け合いを楽しみながら、日々集中して成島監督の現場に挑みたいと思っています」と語っている。撮影は8月からスタート予定。

最終更新:7月29日(金)5時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。