ここから本文です

イチロー、15戦ぶり出番なし コミッショナーが3000安打「歴史的偉業」と賛辞

デイリースポーツ 7月28日(木)8時7分配信

 「マーリンズ11-1フィリーズ」(27日、マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)はフィリーズ戦で出場機会はなかった。8日のレッズ戦以来、15試合ぶりに出番はなく、史上30人目のメジャー通算3000安打まで3本のまま。試合はマーリンズの主砲、スタントンが初回に22号2ランを放つなど、序盤から一方的な展開で大勝。7月は4試合を残して勝ち越しが確定し、球団史上初の開幕から4カ月連続月間勝ち越しとなった。

【写真】イチローに賛辞を贈ったマンフレッド・大リーグコミッショナー

 試合前には来年7月にマーリンズパークで開催される球宴のロゴが発表された。フィールドで執り行われた式典に出席したマンフレッド・コミッショナーは、メジャー通算2997安打のイチローについて「3000安打はどの選手にとっても信じられない偉業だ。日本で長くプレーし、ファンタスティックな成績を残し、さらに大リーグで3千安打を記録することはとてつもなく大きく、歴史的な偉業だ」と賛辞を贈った。

最終更新:7月28日(木)10時28分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。