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<ミューノベル>「無責任艦長タイラー」作者の架空戦記「北海の堕天使」 イラスト一新した新装版

まんたんウェブ 7月29日(金)11時0分配信

 アニメ「無責任艦長タイラー」の原作小説を手がけた吉岡平さんのライトノベル「北海の堕天使」が毎日新聞出版のライトノベルレーベル「μNOVEL(ミューノベル)」から9月1日に新装版として発売されることが、このほど明らかになった。1991年にソノラマ文庫で発売されたものをベースに、今回はイラストを一新。表紙イラストは「スペース☆ダンディ」の美術デザインなどを手がけた武半慎吾さんが担当した。208ページで価格は920円(税抜き)。

【写真特集】士郎正宗さんが手掛けた「ザ・サード【完全版】」6巻イラスト

 「北海の堕天使」は、1939年に北海を航行中の帝国海軍巡洋艦・石狩が、謎の巨大戦艦の攻撃を受けて沈んでしまう。生き残った海軍大尉と新聞記者は、若い女性艦長が率いる謎の戦艦に助けられ……というストーリー。

 同じく9月1日には、星野亮さん作、士郎正宗さんイラストの「ザ・サード【完全版】」6巻も発売される。512ページで価格は1450円(税抜き)。

 「ミューノベル」は、30~40歳代の読者をターゲットにしたライトノベルレーベルで昨年10月に創刊。実績のある作家陣を起用した書き下ろしの新作の刊行や人気作の復刊を進めている。

最終更新:7月29日(金)11時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。