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清武どうなる 開幕前に指揮官いきなり交代?

東スポWeb 7月28日(木)16時32分配信

 日本代表MF清武弘嗣(26)の所属するスペイン1部リーグ、セビリアのホルヘ・サンパオリ監督(56)が母国アルゼンチン代表監督に就任する可能性が高まってきた。

 地元紙「アス」によれば、アルゼンチンサッカー協会が、6月の南米選手権で準優勝に終わり辞任したA代表のヘラルド・マルティーノ監督(53)の後任に、同大会優勝のチリ代表を率いたサンパオリ氏の就任を熱望。9月のW杯南米予選を指揮してもらうために、急ピッチで各方面と交渉を行っているという。

 サンパオリ氏は南米選手権後にチリ代表を退任し、セビリアの監督に就任したばかり。契約を解除するには810万ユーロ(約9億4000万円)の違約金をセビリアに払う必要が生じるが、同協会は政府やスポンサーから援助を受けることを画策している。

 セビリアは現在ドイツで合宿中。サンパオリ監督が退任となれば、チームづくりにも支障が出かねない。負傷でリハビリ中の清武にも影響は及ぶ。スペイン初挑戦という環境下で決してプラス材料ではない。さらに新監督の方針次第では今後の起用法がどうなるかわからないだけに、その動向が気がかりだ。

最終更新:7月28日(木)17時37分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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