ここから本文です

STIがチューンした特別仕様車「SUBARU XV HYBRID tS」の先行予約開始

エコノミックニュース 7/28(木) 17:14配信

 富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、特別仕様車「SUBARU XV HYBRID tS」の先行予約を開始した。この特別仕様車「tS」は同社の「XV HYBRID」をベースに足回りを専用チューンし、外装・内装に専用装備を追加したSTIのコンプリートカーだ。

 「tS」は“Enjoy Driving Hybrid”をコンセプトに、「誰がどこで乗っても気持ちがよく、運転が上手くなるクルマ」を目指し、ハンドリングと乗り心地を高度にバランスさせ、走りの質感をアップさせたモデルだという。また、特別仕様車らしい個性を際立たせる専用の外装・内装を採用することで、鮮烈な存在感を放つスポーティなSUVに仕上げたとも。

 足回りは、STI製フロントストラット&コイルスプリングやSTI製リヤダンパー&コイルスプリング、フロントフレキシブルタワーバーをはじめSTI製フレキシブルドロースティフナーフロントなどSTI独自のパーツ類を採用、専用チューニングを加えたことで、ハンドリング性能と乗り心地を高度に両立した。

 エクステリアには専用装備のSTI製フロントスポイラー(オレンジピンストライプ)、サイドアンダースポイラーやルーフエンドスポイラーにオレンジのピンストライプを施した。LEDサイドターンランプ&ターンインジケーター付きのブラック電動格納式リモコンドアミラー、オレンジ塗装&切削光輝タイプの17インチアルミホイールを採用したのも特徴といえる。

 インテリアではシート表皮にSTIロゴ入りの本革、ウルトラスエード(ブラック)、合成皮革(オレンジ)、トリコット(アイボリー)を組み合わせたシートやオレンジ色のステッチでカラーコーディネートすることで、走りへの期待感、所有する喜びを感じることができる特別な仕様とした。

 なお、正式な発売は今秋を予定している。価格は332.64万円。(編集担当:吉田恒)

Economic News

最終更新:7/28(木) 17:14

エコノミックニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。