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ソフトBが首位決戦前にアクシデント 濃霧で9時間の“長旅”に

東スポWeb 7月28日(木)17時45分配信

 日本ハムとの首位攻防戦を控えたソフトバンクが28日、航空機が着陸できずに出発地へ引き返すアクシデントに遭遇した。

 コボスタでの楽天との2連戦を終えて、29日からは札幌ドームで2位・日本ハムとの3連戦を迎える。工藤監督ら首脳陣、ナイン、スタッフを乗せた便は、午前10時に仙台空港を出発した。

 およそ1時間で新千歳空港に着陸するはずだったが、空港付近が霧のため窓の外は真っ白。機長からのアナウンスが入り、悪天候のため仙台空港に引き返すことになった。

 仙台空港での待機後、振り替え便で再出発したものの、新千歳空港に到着したのは午後5時。当初の予定より6時間近い遅れとなり、仙台のチーム宿舎を出発してから札幌の宿舎まで9時間にも及ぶ“長旅”となってしまった。

 まさかのアクシデントで鷹ナインは疲れた表情。工藤監督も「想定外だね」と苦笑いだった。

最終更新:7月28日(木)17時58分

東スポWeb

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