ここから本文です

AKB48田名部生来が右肩のケガで休演 数か月前から痛み

東スポWeb 7月28日(木)18時53分配信

 人気アイドルグループ「AKB48」の田名部生来(23)が28日、ケガのため29、30日に予定されていた「僕の太陽」公演を休演することが分かった。公式サイトで同日、発表された。代役として、29日は飯野雅、30日は岡田彩花がそれぞれ出演する。

 田名部は27日、自身のブログを更新し「今日、夜公演中怪我をしてしまいました」と報告。「今のところ、現状をお伝えすると右肩がまったく機能しておりません。今日の昼公演までもってはいたのですが 実はここ数ヶ月痛みと戦いながら、がんばってダンスしてました。ちゃんとケアもしていただいてたのですが 限界がきたようです(T_T)」と明かした。

 そして「今日の夜公演2自分の手ぶりの踊れなさに愕然としてはけました。突然のことで自分でもびっくりしています。今日来てくださったお客様ご心配おかけしてたらすみません」(原文ママ)と心境を語り、謝罪した。

 右肩の状態は手が使えないほど悪いようだが、田名部は「こうやって利き手使わずブログをかけるくらいは元気なので、早く治ることを祈って。がんばります」と前向きなコメントで締めくくった。

 ブログでは「明日、病院に行き検査していただきます」としていたが、詳しい病状についての報告はまだない。

最終更新:7月28日(木)19時16分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。