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慰安婦被害者支援財団が発足…「被害者の傷が癒やされることを願っている」=韓国外交部

WoW!Korea 7月28日(木)16時7分配信

韓国外交部は28日、旧日本軍の慰安婦被害者支援のためにこの日発足した「和解・癒やし財団」と関連し「財団を通じて過酷な忍苦の歳月を耐えて来られた慰安婦被害者の方々が1人でも長く生きておられる間に心の傷が癒やされることを願っている」と伝えた。

 外交部のチョ・ジュンヒョク報道官はこの日、定例ブリーフィングで「政府としては財団発足を通じて我々が目標としていた様々な事業が支障なく着実に履行されることを期待している」と述べた。

 昨年、韓日両国間の合意に基づき、設立することにした慰安婦被害者支援財団はこの日午前、第1回理事会を開き正式に発足した。

 財団設立準備員会委員長に続き、財団理事長を務めることになったキム・テヒョン誠信女子大学名誉教授をはじめとする理事団は今後、日本政府の10億円が拠出されれば、これを通じて被害者の名誉や尊厳回復のための事業に取り組む計画だ。

 これと関連しチョ報道官は「合意の目的、財団事業の目的に応じてひたすら被害者の名誉と尊厳回復、そして心の傷を癒やすための事業を行う」とし「財団が発足しただけに事業の実施過程で被害者の意思がより明確に表明できる」と強調した。

最終更新:7月28日(木)16時7分

WoW!Korea

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