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青春ラブ「花にけだもの」ムービーコミックに八代拓、山谷祥生、梅原裕一郎ら

コミックナタリー 7月28日(木)14時12分配信

杉山美和子「花にけだもの」を原作としたムービーコミックが、8月1日に動画・映像配信サービスのdTVにてスタートする。

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「花にけだもの」は2010年から2013年にかけて、Sho-Comi(小学館)にて連載されていた作品。恋を知らない転校生の久実と、学園一のプレイボーイ・豹を中心に、2人の友人である千隼、竜生、カンナが繰り広げる青春ラブストーリーだ。

ムービーコミックでは熊倉久実役を花守ゆみり、柿木園豹役を八代拓、日吉竜生役を山谷祥生、和泉千隼役を梅原裕一郎、大神カンナ役を東城日沙子が演じる。また主題歌はSKY-HIの最新シングル「ナナイロホリデー」に決定。杉山は「『花けだ』読者の皆様だけではなく、読んだことのない方にも是非にみていただきたいです。絶対オススメです!」とコメントを寄せている。

杉山美和子コメント
「花にけだもの」のムービーコミック化、嬉しいです。連載終了から早3年、夢のようです。声優のみなさまもイメージにぴったりで、主題歌もSKY-HIさんの「ナナイロホリデー」が最高にカッコいいです!「花けだ」読者の皆様だけではなく、読んだことのない方にも是非にみていただきたいです。絶対オススメです!

花守ゆみりコメント
「花にけだもの」のムービーコミックに参加した感想
初めてムービーコミックに参加させて頂いて、最初は「どんな感じなんだろう…」とドキドキしていました。ですが、収録が進むにつれてキューちゃんと一緒にドキドキしていました!私自身も「花にけだもの」の1ファンとして、キューちゃんの恋を応援していきたいと思います。

視聴者へのメッセージ
原作は既に完結しているという事で、「あ!読んだことある!」という方もいらっしゃるかと思います。そんな方も、初めての方にも楽しんで頂けると思います。是非、一緒にキューちゃんとドキドキしましょう!

八代拓コメント
「花にけだもの」のムービーコミックに参加した感想
今回、豹を演じさせていただきました八代拓です。まずは読んでみて純粋に豹くんカッコいいな、というのが1番にありましたし、キューちゃんもヒロインとしてすごく可愛いです。高校生の恋愛ということで、すごく甘酸っぱい部分となかなか上手くいかない部分がどちらもあって、そういった部分を、楽しく演じさせていただきました。

視聴者へのメッセージ
3色のイケメンと、それをとりまくキューちゃんを中心としたストーリー、特にすれ違いなどありながら心を繋いでいく登場人物の心境の変化を是非楽しんで下さい!!

山谷祥生コメント
「花にけだもの」のムービーコミックに参加した感想
実は今回、僕としては人生初のムービーコミックだったので、様々不安な想いや緊張などもあったりしたのですが、キャラの表情や気持ち、世界を常に絵から感じながらお芝居が出来たので、新鮮でやっていて面白かったです。そもそも杉山先生の描くキャラクター達がカッコよくて可愛かったので、その絵を見ながらお仕事が出来るっていうのは幸せでした。

視聴者へのメッセージ
微力ながら「花にけだもの」ムービーコミック版に参加させていただきました。原作ファンの方、まだ読まれたことのない方も、原作と一緒にムービーコミックも見ていただけたら嬉しく思います!どうぞよろしくお願いいたします!!

梅原裕一郎コメント
「花にけだもの」のムービーコミックに参加した感想
「花にけだもの」はとても甘酸っぱい物語で、原作を読んでいても一読者として楽しめました。少女漫画ですが、登場する女性キャラクターも魅力的で、男の僕も楽しめました。

視聴者へのメッセージ
青春の甘酸っぱい思い出を思い出していただける内容になっていると思います。宜しくお願い致します。

東城日沙子コメント
「花にけだもの」のムービーコミックに参加した感想
各々が、純粋で、まっすぐで、きらきらしている作品で、大神カンナを演じさせて頂けてすごく光栄です。順調に進んでいたかと思ったら一波乱があったり、キャラクターの繊細な表情にきゅんとしたり、切なくなったり…。少しずつ分けて収録しているので、続きはどうなるんだろうと楽しみにしながら収録させて頂きました。

視聴者へのメッセージ
絵と音声と合わせて、新しい「花にけだもの」をぜひ、お楽しみ下さい!

SKY-HIコメント
dTV配信の「花にけだもの」の主題歌にナナイロホリデーを選んでいただいてありがとうございます。ナナイロホリデーが「花けだ」の世界に華を添えられれば、そんな嬉しいことはないです。その上で、もし杉山先生の作品を通じて、SKY-HIの音楽にも触れて貰えれば、輪をかけて嬉しいです。これからも応援宜しくお願いします!

(c)杉山美和子/小学館/BeeTV

最終更新:7月28日(木)14時12分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。