ここから本文です

美川憲一 高島礼子に離婚のススメ「人生の中で幸せはまたくる」

東スポWeb 7月28日(木)19時1分配信

 28日に都内で行われたCS放送歌謡ポップスチャンネルの特番「みんなの県民SONG!~愛媛うた旅情編~」(8月13日午後4時放送)のPR会見で、歌手の美川憲一(70)が女優・高島礼子(52)の離婚問題を斬った。

 きょう発売の女性誌「女性セブン」で、覚醒剤取締法違反(所持)で起訴された、夫で元俳優の高知東生被告(51)から、高島の元に署名・押印された離婚届入りの手紙が届いていたことが明らかになった。

 高知被告は6月24日、愛人の高級クラブホステス・五十川敦子被告(33)とともに、横浜市内のラブホテルで寝ていたところを厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。

 自身も大麻事件を乗り越えた過去を持つ美川は「愛人がいてそういうもの(覚醒剤)で逮捕された。裏切った以上、男としてけじめつけたいのは当たり前のこと。でも、女心は複雑だから、高島さんは周りから反対されればされるほど、愛とか情とかそういうものがあって、別れるのもけじめをつけるのもつらいはざまにいると思う」と指摘。

「高島さんの会見はコメントが完璧だった。彼女は誠心誠意話していて好感が持てた」と高島の事件後の対応を最大限に評価しつつ「ご主人から別れると言うなら、愛している部分もあるからつらいとは思うけど、別れたほうがいいわ。高島さんはこれからもっと年を重ねて、いい女優になっていく。失敗しても、自分の人生の中でそういう幸せはまたくると思う」と離婚を勧めた。

 一方、歌手の高橋ジョージ(57)とすったもんだの末、今年3月にやっと離婚したタレントの三船美佳(33)は「私は何も言えない」と言葉少なだった。

最終更新:7月28日(木)19時1分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。