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こぶしファクトリー サンバ衣装でリオ五輪代表選手にエール

東スポWeb 7月28日(木)20時30分配信

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「こぶしファクトリー」(藤井梨央=17、広瀬彩海=16、野村みな美=16、小川麗奈=16、浜浦彩乃=16、田口夏実=16、和田桜子=15、井上玲音=15)が28日、東京・豊島区のサンシャインシティ噴水広場で新シングル「サンバ!こぶしジャネイロ/バッチ来い青春!/オラはにんきもの」の発売記念イベントを行った。

 こぶしメンバーは新曲「サンバ!~」のカラフルな衣装で登場。サンバのリズムに乗ったノリノリのパフォーマンスでファンを盛り上げた。

 ブラジル・リオデジャネイロ五輪で活躍を期待する選手を聞かれた藤井“リオ”は「水泳の今井月(るな=15)選手です! 親戚の友達なんです。ちょっと(関係が)遠いんですけど。前作シングルも親戚に託して、渡してもらいました。この曲を聞いて五輪でも頑張ってもらいたいです!」とエールを送る。小川は「卓球の福原愛選手です! 小さいころから好きでした!」と「サー!」と言わんばかりの勢いでリポーターのマイクの前まで飛び出した。

「バッチ来い青春!」は野球がテーマの楽曲だ。野球好きのリーダー・広瀬は「恥ずかしいよ~」と言いながらも見事なバッティングフォームを披露し「(新曲も)ホームランです!」と笑顔を見せた。

最終更新:7月28日(木)20時30分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。