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ゴダールの60年代作品をスクリーンで、「女は女である」など4本オールナイト上映

映画ナタリー 7月28日(木)15時3分配信

オールナイト上映会「世界の映画作家Vol.175 ジャン=リュック・ゴダールの60年代」が、7月30日に東京・新文芸坐で開催される。

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当日は、ゴダール初のカラー作品「女は女である」をはじめ、「女と男のいる舗道」「男性・女性」「彼女について私が知っている二、三の事柄」というゴダールが1960年代に生み出した作品計4本を上映。アンナ・カリーナやジャン=ピエール・レオといったヌーヴェルヴァーグを代表する俳優たちの魅力をスクリーンで再確認しよう。

チケットは劇場窓口およびチケットぴあにて販売中。

世界の映画作家Vol.175 ジャン=リュック・ゴダールの60年代
2016年7月30日(土)東京都 新文芸坐開場 22:15 / 開映 22:30 / 終映 翌5:15(予定)料金:一般 2300円 / 前売り券、友の会 2100円※前売り券完売の場合、当日券の販売はなし※18歳未満は入場不可<上映作品>「女は女である」「女と男のいる舗道」「男性・女性」「彼女について私が知っている二、三の事柄」

最終更新:7月28日(木)15時3分

映画ナタリー