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「ダサいってイジられないから安心!」井戸田潤…ハーレーの復興チャリティ

レスポンス 7月28日(木)19時1分配信

バイク芸人でブレイク中のスピードワゴン井戸田潤さんが、ハーレーダビッドソンジャパンが主催する熊本復興チャリティイベント『Wings over Kumamoto』で爆笑トークを繰り広げた。

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自らもハーレー乗りとして知られる井戸田さん。大歓声のなか特設ステージに登場すると、「いろいろなテレビ番組で、おまえのバイク、ダサいなってイジられたんですけど、今日はハーレー乗りの皆さんの集まりということで、お仲間がイッパイですから、そんなふうにイジられないと心強く思っています」と挨拶。

落札金額をすべて熊本の復興支援のために寄付するチャリティオークションでは、炎天下のなかマイクを握って軽妙なトークで会場を賑わせたほか、バイク芸人たちで結成する『RGツーリングクラブ』のグッズなどを自らも複数出品し、復興に貢献した。

ハーレーの話を聞くと目を輝かせ、「いまはローライダーと、ストリートグライドを所有しています」と、2台のハーレーを所有していることを明らかに。イベントに参加した九州一円および山口県のハーレーダビッドソン正規販売店などが出品したハーレー関連グッズにも興味津々で、すべての落札者と記念撮影をしてあげるというきめ細かいサービスも。

チャリティオークションにローライダーの燃料タンクが出品されると、「これは家に飾っておいて、眺めていたいですね」とニンマリ。右側には提供者であるハーレーダビッドソン ジャパンのスチュワートファレル代表取締役社長のサインがあり、左側には井戸田さんが「ボクなんかがサインしちゃっていいんですかねぇ。イヤでしたら、シンナーですぐに消してくださいね」と遠慮を見せつつ、直筆サインをその場で書き込んだ。

会場となった『らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場』の周辺を眺めると、「ハーレーで走ったら最高でしょうね」と、今度は九州ツーリングをしてみたいと意欲的。

ランチタイムには熊本ラーメンを食べ、「すごく美味しかったんですが、しまった、お店の名前を忘れちゃった」と、会場に終始笑いを振りまいた。

《レスポンス 青木タカオ》

最終更新:7月28日(木)19時1分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。