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ポケモンGOによって、行動が変わりましたか?

ITmedia ビジネスオンライン 7月28日(木)13時58分配信

 位置情報ゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」が国内外で爆発的な人気となっているが、このゲームを利用することによって行動に変化は出ているのだろうか。ポケモンGOを利用している人に聞いたところ「歩いたり運動する機会が増えた(あてはまる+やや)」(54.4%)が最も多いことが、ジャストシステムの調査で分かった。次いで「自分が住んでいる地域の新しい魅力を発見できた」(45.9%)、「今まで足を運んだことのない地域に行く機会が増えた」(45.2%)と続いた。

【ポケモンGOによる消費の変化】

 ポケモンGOを楽しむことによって、他のメディアの利用時間に影響は出ているのだろうか。「他のスマートフォンゲームの利用が減った(あてはまる+やや)」と答えたのは31.2%、次いで「テレビの視聴時間が減った」が21.1%、「新聞を見る時間が減った」が13.1%、「雑誌を見る時間が減った」が13.0%という結果に。

 普段、スマホゲームにあてていた時間の何割くらいを、ポケモンGOに使っていますか? ゲームをダウンロードした日から調査日(7月26日)までの利用状況を聞いたところ「1割未満」(17.3%)がトップ。次いで「3割」(14.3%)、「1割」(13.9%)と続いた。一方で「10割」(7.6%)、「8割」(7.2%)と「ゲーム=ポケモンGO」という人も少なくないようだ。

 ポケモンGOによって消費に変化が生じた人はどのくらいいるのだろうか。「あてはまるものはない」(71.7%)という人が7割いた一方で、ポケモンGOをきっかけに「交通機関を利用する機会が増えた」が16.0%。次いで「スマホの充電器を購入した」が12.2%、「外食をする機会が増えた」が8.0%、「スニーカーなどの靴を新しく購入した」が6.8%、「アウトドアグッズを新しく購入した」が5.5%、「洋服などを新しく購入した」が5.1%、「自転車などの乗り物を新しく購入した」が4.2%だった。

 インターネットを使った調査で、スマホを所有する10~69歳の男女615人が回答した。調査日は7月26日。

最終更新:7月28日(木)13時58分

ITmedia ビジネスオンライン

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