ここから本文です

51歳の神取忍、30周年興行に意欲「まだまだ若い奴らに負けない」

デイリースポーツ 7月28日(木)16時28分配信

 LLPW-Xの“ミスター女子プロレス”神取忍(51)が28日、東京・木場のデイリースポーツを訪れ、10月19日に東京ドームシティホールで行う自らの30周年興行「神取祭」をPRした。

 1983年から全日本選抜柔道体重別選手権66キロ級で3連覇。84年の世界柔道選手権大会では3位に輝き、86年に、ジャパン女子プロレスに入団して以来、常に女子プロレス界の先頭を走ってきた。 だが、後進に道を譲る気などさらさらない。27日には「CRYSYS興行第2弾!~新宿嬲り殺し物語~」に出場。年内で引退するダイナマイト関西(46)と組み、sareee(20)と組んだあの世志琥(23)と対戦したことで、これまで以上に闘争心に火が付いた。「一触即発状態になった。まだまだ若いやつらには負けない。これからもガンガンいくよ」と言葉に気合を決めた。デビュー30年たっても、神取忍はまだまだ立ち止まるつもりはない。

最終更新:7月28日(木)17時2分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]