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「博士になっちゃった」キングコング西野に新肩書き

お笑いナタリー 7月28日(木)17時22分配信

キングコング西野が本日7月28日、ロボット特化型メディア「ロボットノート」を運営する株式会社Sabeevoから「へんてこロボット博士」の肩書きを授与された。

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西野といえば先月6月に放送された「EXD44」(テレビ朝日系)の企画内で、ネット住人との激論の末、芸人の肩書きを捨てて絵本作家になることを宣言。自身のブログにて「すでに事務所には届けを出して、プロフィールは『絵本作家』に変更させていただきました」「お笑い芸人は本日をもって引退します」と発表し、話題を呼んでいた。

そんな西野はこのたび、Sabeevoの代表取締役・藤岡拓己氏がキングコングの構成作家と付き合いがあった縁で「ロボットノートの『へんてこロボット博士』になってもらえないか」との依頼を受け、これを快諾。今後は、ロボットノートやロボット業界全体を盛り上げるような活動を展開していく予定だ。

東京・アイデアの城で本日開かれた“肩書き授与式”に出席した西野は、「お疲れ様でーす」と言いながら小走りで会場に現れると、そのまま藤岡氏から任命書と白衣を受け取った。続く挨拶では「1週間か2週間くらい前に芸人辞めて……」と笑顔で切り出し会場を沸かせる。そして「またたぶん、ザワッとさせることにはなると思うんですけど……今日を持ちまして、私『へんてこロボット博士』になりましたんで、どうぞよろしくお願いしまーす!」と宣言した。

「へんてこロボット博士」という珍妙な肩書きについて西野は「2ちゃんねるあたりが『西野スベッてるぞ!』みたいな感じで絶対くるから、拡散されていいと思います」とコメント。一方で「どんどん梶原くんと距離が出てきちゃってますね。僕はもう博士になっちゃったんでね」と苦笑いを浮かべていた。

最終更新:7月28日(木)17時22分

お笑いナタリー