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韓国軍 黄海の最前線で実射訓練

聯合ニュース 7月28日(木)20時12分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国軍は28日、北朝鮮の海岸砲を攻撃できるスパイクミサイルやK9自走砲の実射訓練を黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)近くの白ニョン島と延坪島で実施した。韓国海兵隊が明らかにした。

 今回の訓練ではK9自走砲約400発や攻撃ヘリコプターに搭載されたロケット砲など、計約1500発が使われた。

 イスラエル製のスパイクミサイルは2013年に両島に配備された。訓練では標的に命中し、精密な攻撃能力を証明した。

 訓練は北朝鮮軍による武力挑発や奇襲上陸などを含む多様な状況を想定し、海兵隊が保有する戦力で実戦的に実施された。

 10年に起こった北朝鮮による海軍哨戒艦「天安」撃沈事件と延坪島砲撃事件を受け、11年6月に創設された西北島しょ防衛司令部は、予測が難しい北朝鮮軍の挑発に対して効果的な対応を取るために、様々な状況を想定した訓練を続けている。

最終更新:7月28日(木)20時17分

聯合ニュース

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