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やまざき貴子、機械人形を題材にした読み切りをflowersに

コミックナタリー 7月28日(木)18時19分配信

やまざき貴子による読み切り「夢みる機械人形(オートマタ)」が、本日7月28日発売の月刊flowers9月号(小学館)に掲載された。

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これはflowersの創刊15年を記念した読み切り企画の第4弾。「夢みる機械人形(オートマタ)」は機械人形のT・Tが目を覚ますところから始まる。最新型の試作品であるT・Tだが、その記憶回路には不具合があり、自分が何者かも、なぜこの場所にいるかもわからずにいた。T・Tは同じくオートマタであるK・Tと、彼女たちを作ったルビー博士と日々を過ごすが、あるとき1人の男性と出会い……。

なお次号では「初恋の世界」の西炯子、「重要参考人探偵」の絹田村子がそれぞれ連載作と読み切りの2本立てで登場。「かわうその自転車屋さん」のこやまけいこによる新連載「鍋猫スターハウス」も始動する。

最終更新:7月28日(木)18時19分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。