ここから本文です

日本ハム斎藤佑、今季初勝利ならず 4回途中5失点KO

デイリースポーツ 7月28日(木)19時36分配信

 「西武-日本ハム」(28日、西武プリンスドーム)

 日本ハム先発の斎藤佑樹投手は3回2/3、6安打5失点で降板し、今季初勝利はならなかった。

 初回に1点を先制してもらいながら、直後にあっさりと逆転された。四球で歩かせた先頭の金子侑は、けん制で誘い出してアウトにしたが、続く秋山には二塁への内野安打を打たれた。暴投で1死二塁となると、森には左中間への適時二塁打を打たれて同点。さらに浅村に左翼線適時二塁打、中村に左前打を浴び、2点を勝ち越された。計4連打で、この回3点を失った。

 続く二回も修正できず、2死から金子侑を2打席連続の四球で歩かせると、秋山に右中間スタンドへ8号2ランを運ばれた。

 三回こそ無失点でしのいだが、四回に2死後に岡田に右前打を打たれ、続く金子侑に四球を出したところで交代となった。

 斎藤佑は今季9試合目の登板で、ここまで勝ち負けなし。先発は3度目で、6月29日の西武戦は4回2/3を2失点、7月13日のオリックス戦は5回無失点だった。

最終更新:7月28日(木)19時58分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]