ここから本文です

SWANKY DANK、新曲「MADE A MESS」MVで世界を鮮やかに彩る

音楽ナタリー 7月28日(木)22時22分配信

SWANKY DANKの新曲「MADE A MESS」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

この曲は8月3日発売のミニアルバム「it is WHAT it is」に収録されるナンバー。アルバムのタイトルは「それが現実」という意味だが、そのネガティブなワードに抗うように、自らの音楽と言葉で無彩色の世界に鮮やかな色彩をもたらすというのが、今回公開されたMVの内容だ。なお、MVの撮影日はあいにくの大雨だったため、屋外のシーンではメンバー全員がずぶ濡れになって気合の入った演奏を繰り広げている。

SWANKY DANKはミニアルバム「it is WHAT it is」を引っさげて、9月1日からバンド史上初となる47都道府県ツアーを開催。彼らは現在、このツアーを一緒に盛り上げてくれるバンドを募集するオーディション「PUNK ROCK FOUNTAIN BASE」を実施中で、優勝バンドは賞品としてエイベックスからCDリリースをする権利が与えられる。応募期間は9月30日まで。

最終更新:7月28日(木)22時22分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。