ここから本文です

中村明日美子×榎田ユウリが再びタッグ!「先生のおとりよせ」が新たに開幕

コミックナタリー 7月28日(木)23時15分配信

中村明日美子と小説家・榎田ユウリによる「先生のおとりよせ」の第2シーズンが、pixivコミック内の「クロフネZERO」にて本日7月28日よりスタートした。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「先生のおとりよせ」は中村と榎田という旧知の間柄である2人が、マンガと小説を交互に執筆していくグルメ作品。実在するお取り寄せグルメを軸に、官能小説家の男・榎村遥華と、美少女マンガ家の男・中田みるくの食事情が紡がれる。

なお「クロフネZERO」では同日より、中屋敷法仁による舞台「露出狂」のマンガ版連載もスタート。コミカライズは「ラブホの上野さん」の博士が手がけ、“なぜか勝てない”強豪男子サッカー部の、友情的にも恋愛的にもこじれた人間関係が愛と欲望たっぷりに描かれていく。なお舞台は9月30日から10月10日にかけて、東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演される。

中村明日美子コメント
先のシリーズでは、お取り寄せしてみた!美味しかった!という声をたくさん頂けて嬉しかったです。11話のお米もふりかけも、愛食を重ねた上でのご紹介なので自信を持ってオススメします。今後もガチンコで頑張ります。

榎田ユウリコメント
食欲の秋!!あっ、まだ夏だった!!というわけで、前のめりな榎田ユウリです。お待たせしました、フェミオサとチチクラ(ほんとの名前をだいぶ失念気味)が帰って参りました。小説の第一弾は、もはや駄菓子と侮れないポン菓子『ぱん豆』をご紹介。第二期も中村明日美子先生と一緒に皆様の食欲のツボをプッシュしまくる所存です。よろしくお願いいたします!

最終更新:7月28日(木)23時15分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。