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マイクロアド、DSP「MicroAd BLADE」にリエンゲージメント広告機能を提供開始

ITmedia マーケティング 7月28日(木)22時46分配信

 マイクロアドは、同社が提供するDSP「MicroAd BLADE(マイクロアド ブレイド)」に、スマートフォンアプリのインストール済みユーザーを呼び戻しすリエンゲージメント広告機能を実装し、「BLADE APP ReEngage」として提供開始した。

 リエンゲージメント広告とは、スマートフォンアプリをインストール済みのユーザーに対して広告を配信する手法で、ユーザーのアプリ利用定着率の向上や離脱防止、休眠ユーザーの呼び戻しを目的とした広告配信が可能となる。

 また今回、同じサイバーエージェントグループのCyberZが提供するスマートフォン広告向け効果測定ツール「Force Operation X (以下F.O.X)」と連係し、F.O.Xを導入しているアプリ広告主が承諾した場合に限り、自社の計測データをF.O.XからBLADEへ自動アップロードが可能になった。これにより、今までボトルネックであったデータ入稿の人的作業を簡易化することができる他、アプリのリエンゲージメント広告の対象ユーザーを常に最新の状態に保つことで広告配信の最適化を実現する。

 今後はスマートフォンアプリだけではなくWebの広告枠においても広告を配信することが可能になるという(7月末リリース予定)。

最終更新:7月28日(木)22時46分

ITmedia マーケティング