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【MLB】レンジャーズが投手2人を獲得、J.ダニエルズGMはさらなる補強を示唆

ISM 7月28日(木)12時24分配信

 テキサス・レンジャーズは現地27日、アトランタ・ブレーブスから先発右腕ルーカス・ハレル、救援左腕ダリオ・アルバレス両投手を獲得。見返りとして、2013年ドラフト1巡目指名のトラビス・デメリット二塁手をブレーブスに放出した。

 レンジャーズは現在、右腕コルビー・ルイス、左腕デレク・ホランド両先発投手が故障者リスト(DL)入り。同球団のジョン・ダニエルズGMは、来月1日のトレード期限までにさらなる投手の補強を目指し、他球団と交渉中であることを示唆すると、「様子を見るつもりだ。現時点でハンデを背負うわけにはいかないが、今もそこに焦点を置いている」とコメントした。

 31歳のハレルは昨季、韓国プロ野球のLGツインズでプレー。今年5月にブレーブスとマイナー契約を結ぶと、今月2日にメジャー昇格を果たし、5試合の先発登板で2勝2敗、防御率3.38を記録した。一方、27歳のアルバレスは、16試合にリリーフ登板し、3勝1敗、防御率3.00となっている。

 ブレーブスへ移籍したデメリットは今季、マイナーで88試合に出場し、打率.272、25本塁打、59打点、13盗塁の成績。また、今月10日に行われたMLBオールスターイベントの一つ、マイナーの有望株によるフューチャーズゲームに参加した。(STATS-AP)

最終更新:7月28日(木)12時28分

ISM

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