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小倉智昭、『とくダネ!』司会で新記録 『小川宏ショー』抜く

オリコン 7月28日(木)11時15分配信

 タレントの小倉智昭が、フジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』(月~金 前8:00~9:50)の司会者として、きょう28日の放送で4452回目の出演を果たし、“同一司会者による全国ネットのニュース情報番組”での放送回数最多記録を更新した。フリーアナウンサーの小川宏が『小川宏ショー』(1965年5月3日~82年3月31日、フジテレビ系)で司会を務めた4451回を上回った。

ともに司会を務める女優の菊川怜とサブの梅津弥英子アナ

 『とくダネ!』は1999年4月1日に放送開始され、現在18年目。『小川宏ショー』ではレポーターを務めたこともある小倉は、「実は、そもそも“『小川宏ショー』みたいなワイドショーをやりたい”と言ってフジテレビの入社試験を受けて、落ちたんです、僕。巡り合わせに感謝しています」と、尊敬する小川アナの記録を超えたことに感慨ひとしおの様子。

 「よく自分でも頑張ったと思いますが、不思議と一度も“嫌だ”、“つらい”と思ったことはありません。めざましを5個かけて、17年と4ヶ月、オンエアに臨んできました。ちなみに遅刻は一度もありません」と自負するとともに、「店をやっていた妻とはすれ違いで1週間、顔を全く合わさない時期もありました。この生活も今年で18年目、家を守ってくれた妻には、本当に感謝しています」。

 視聴率で苦しんだ時期もあったそうだが、「だからこそ、常に緊張感と危機感を持って頑張れた。よく肩の力を抜いてと言いますが、肩の力なんて抜けません。次の目標は、2020年の東京オリンピックを『とくダネ!』の司会者として伝えること」とやる気満々だ。

 番組スタッフも「番組を取り巻く環境、スタッフなど変化していくものもたくさんありますが、その中で変わらない小倉さんは番組の屋台骨。次なる目標を目指して頑張ってもらいたいですし、今後も一丸となって支えていきます」(フジテレビ情報制作センターの山崎亮介チーフプロデューサー)とコメントしている。

最終更新:7月28日(木)11時15分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。