ここから本文です

千原せいじ、自著PRもガサツ「時間つぶしに読んで!」

オリコン 7月28日(木)20時16分配信

 お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじが28日、都内で行われた新書『がさつ力』のトークショーを開催。同じく新書『ハンパねぇ!高校野球』を出版したトータルテンボス・藤田憲右とともにイベント前に行われた囲み取材で、せいじは自著の読みどころについて「こんなもん、誰も読まへんでしょ。まぁ『こんな人でも生きていけるんだ』と思いながら、時間つぶしに読んでくれたら…」と“ガサツ”にPRした。

【写真】トータルテンボス・藤田憲右も出席

 弟・千原ジュニアがたびたび披露するエピソードや、旅番組などで見せるコミュニケーション力から、今やすっかり“ガサツ”でおなじみとなっているが、本人も「それの方がええんじゃないか、そっちの方が気楽に生活できますよ」とアピール。話題は、日本人の気質にまで広がっていき「人見知りの意味がわからない。奥ゆかしさとか要らんねん! だから、外交が下手くそやねん。初対面で会った時に『おう!』って言ったらええねん」と“せいじ流”の外交策まで飛び出した。

 ガサツのルーツについて質問されると「小さい頃、西川のりお師匠が大好きで『こんな人になりたいな』と思っていた。だから、今の性格はあの人のせいや!」と冗談交じりにチクリ。これには、藤田も「確かに、そんな印象ありますねー」と同調し「のりお師匠は、決め付けがスゴくて、いきなり『お前の親、公務員やろ?』って聞いてきたりしますよね」と大先輩の愛らしい一面を笑顔で明かした。

 藤田の著書は現在発売中、せいじの著書は8月3日に発売される。

最終更新:7月28日(木)20時21分

オリコン