ここから本文です

大黒摩季、8月に復帰後初の6年ぶり新曲 ヒット曲タイトルちりばめる

オリコン 7月28日(木)12時36分配信

 歌手活動再開を発表したシンガー・ソングライターの大黒摩季が、復帰後初、約6年ぶりの新曲「Higher↑↑ Higher↑↑」(※矢印の向きは右斜め上)を配信シングルとして8月10日に発売することが決定した。歌詞には「熱くなれ」「チョット」「DA・KA・RA」といった自身のヒット曲のタイトルをちりばめた遊び心満載の楽曲となっている。

【写真】6年ぶり新曲の配信用ジャケット

 大黒は2010年、子宮疾患と不妊治療のため無期限活動休止。その間、「歌や音楽という武器のない自分は人として本当に未熟で、主婦や介護をすればつまずいてばかり、治療も一進一退を繰り返し、弱音も吐けない日々に、やっぱり心を救ってくれたのは音楽だった」という。

 音楽専門学校の講師として教育にも携わったが「大きな夢を持たない成功の喜びを知らない子どもたちに切なくなった。どうすればこの子たちが夢を追いかける強い気持ちになれるのか悩んだ」と明かし、「自分がまず夢や願いをかなえるために夢中で突っ走るカッコイイ大人になれば、その背中を見て若い世代や子どもたちも、熱くなるはず!」と奮起した。

 新曲は3月に訪れた米ロサンゼルスのスタジオで、1日でメロディーを完成させた。その後、復帰やリリース時期が見え始めると、歌詞を一気に書き上げた。同じ世代の大人たちの“心”をめがけ「何に対しても燃え上がれない、冷え切ってしまった心に、まず火をつけてくれる曲にしたい」との思いを込めた。

 大黒は8月11日に故郷・北海道の札幌BESSIE HALLでファンクラブ限定ライブを開催。13日には石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行われる『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO』でステージ復帰する。

最終更新:7月28日(木)18時12分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。