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『うすた京介漫画賞』創設、次世代の才能を発掘へ 10・31まで作品募集

オリコン 7月29日(金)16時0分配信

 ギャグ漫画『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』などで知られる漫画家・うすた京介氏が審査員長を務める新たな漫画賞『うすた京介漫画賞』が創設されることが28日、わかった。次世代のルーキーを発掘する。

<イラスト>うすた京介の5年ぶり連載作『フードファイタータベル』

 作品を募集するのは『週刊少年ジャンプ』(集英社)の編集部が運営する漫画投稿・公開サービス「少年ジャンプルーキー」。公式サイトより応募でき、募集期間は7月29日~10月31日まで。ギャグ漫画はもちろん全ジャンルの作品の投稿が可能。結果発表は12月~来年1月頃を予定しており、大賞と準大賞の受賞者は、うすた氏本人より賞金とトロフィーを直接受け取れる。

 審査員長に就任したうすた氏は「特にギャグ漫画じゃなくてもめちゃくちゃドス黒いダークなストーリー漫画でも何でもかまいません」と話しつつ、「でも、あんまりドス黒いのは好みじゃないので他の人のときに送った方がいいかもしれません。僕はやっぱり少年漫画らしい漫画が好き」とコメント。

 「漫画に限らず、僕が何かを評価する時に見るポイントは『面白いことをやろうとしているかどうか』です。とにかく変なことをしてみたい、誰も作らないものを作りたいという気持ちが滲み出てるかどうか、そういう意識を一番見ている。確実に賞をもらうには読んだ人全員がビックリするようなすごい傑作を描くのが一番良いでしょう。がんばってください!」とエールを送っている。

■『うすた京介漫画賞』サイト
http://rookie.shonenjump.com/usut

最終更新:7月29日(金)16時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。