ここから本文です

連載開始から10年『おとめ妖怪ざくろ』舞台化 主演は遊馬晃祐

オリコン 7月29日(金)8時30分配信

 2006年より『月刊コミックバーズ』(幻冬舎コミックス)にて連載中の星野リリィ氏による人気漫画『おとめ妖怪ざくろ』が舞台化されることが、わかった。東京・全労済ホール/スペース・ゼロで2017年1月18日から25日まで全12回上演される。

総角景役で主演を務める遊馬晃祐

 主演を務めるのは舞台『ハイキュー!!』の及川徹役でデビューを飾り、ミュージカル『「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~』市丸ギン役を演じている遊馬晃祐(あすま・こうすけ)。総角景(あげまき・けい)を演じる。

 景と敵対する沢鷹(おもだか)役に、舞台『黒子のバスケ』『弱虫ペダル』など人気作品に出演する安里勇哉、花桐丸竜(はなきり・がんりゅう)役に阿部快征、芳野葛利劔(よしのかずら・りけん)役に映画『蠢動‐しゅんどう‐』で主演を張った脇崎智史が起用された。

 妖怪と人間が共存する世界を舞台に、妖人と人間の間の存在「半妖」である西王母桃(ざくろ)と帝国陸軍少尉・景の凸凹コンビが不思議な事件に挑む…というストーリー。2010年にはテレビアニメも放送され、ドラマCDや小説版も発売。今回、連載10年の記念イヤーに「2.5次元ミュージカル」として初の舞台化が決定した。

■第1弾発表キャスト
総角景…遊馬晃祐
芳野葛利劔…脇崎智史
花桐丸竜…阿部快征
沢鷹…安里勇哉

最終更新:7月29日(金)8時30分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。