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売れ筋投信解説:初めてのバランスファンド攻略法

投信1 7/28(木) 19:50配信

どれを選ぶ? 初めてのバランスファンド

投資をこれから始めようとすると、よく「最初はバランスファンドからこつこつ始めるのがよい」と耳にするのではないでしょうか。

バランスファンドというのは、国内債券(日本国債など)、国内株式、海外債券(米国債など)、海外株式などへバランスよく分散投資をしようという商品です。

この分散投資は、投資信託を運用している運用会社が考えて実行してくれます。投資はリスクを引き受けてこそリターンが上がるのですが、投資先を幅広く分散することでリスクを減らしながら、それにふさわしいリターンを出そうというのがバランスファンドの基本的な哲学です。

ハイリスクではないので、必ずしもハイリターンではありませんが、その分安心して中長期的に資産が成長することを心待ちにできます。投資の入門として向いているというのは、あまり心配をすることなく続けることができるからです。

さて、ここまではよく聞く話だと思います。しかし本当の問題は、「どのバランスファンドにすればいいのか?」というバランスファンドの銘柄選択の問題です。実はこのバランスファンド、その顔ぶれが想像するよりも多彩です。

そこで、今回は楽天証券のバランスファンドの売れ筋ランキングを見ながら、皆さんにぴったりのバランスファンドを探してほしいと思います。

楽天証券 タイプ別ランキング(2016年7月18日-7月22日)

では、ランキングを見てみましょう。ファンド名、委託会社、ファンドの特性を表示しています。

第1位 クルーズコントロール:DIAM、可変配分‐為替ヘッジ無し

第2位 世界経済インデックスファンド:三井住友TAM、固定配分・中リスク‐為替ヘッジ無し

第3位 トレンド・アロケーション・オープン:三菱UFJ国際、可変配分‐為替ヘッジ有り

第4位 ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド:ピクテ、可変配分‐為替低減

第5位 eMAXISバランス(8資産均等型):三菱UFJ国際、固定配分・高リスク‐為替ヘッジ無し

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最終更新:7/29(金) 11:45

投信1

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。