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福山雅治がGtで参加、『SCOOP!』主題歌でTOKYO No.1 SOUL SETとコラボ

CINRA.NET 7月28日(木)11時0分配信

大根仁監督の映画『SCOOP!』の主題歌が発表された。

主題歌に起用されたのは、TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitarの“無情の海に”。同曲はTOKYO No.1 SOUL SETが制作した音源に福山がギターを重ねる形で作られ、福山と川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)はギターレコーディングの日に何度も電話でのやり取りを行なったという。

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大根監督は『SCOOP!』の劇伴を川辺にオファーし、世界観の繋がりを大事にしたいという思いからTOKYO No.1 SOUL SETに主題歌を依頼。さらにライブでギターを弾く福山を見て「主題歌に福山さんのギターが入ったら、主題歌が更に面白くなるんじゃないか」と考えて両者に話を持ちかけたことから、今回の楽曲が実現したとのこと。

大根監督は同曲を聞いて「良いじゃないすかー。こういう大人仕事のギター、好きなんすよねえ。この誰も思いつかない組み合わせが意外とマリアージュしていますね。いや、これは面白い」とコメントした。

10月1日から全国東宝系で公開される『SCOOP!』は、かつて写真週刊誌『SCOOP!』で数々のスクープを撮っていたが、現在は芸能スキャンダルを追うフリーカメラマンの都城静と、同誌の新人記者・行川野火がタッグを組み、やがて大きな事件に巻き込まれていくというあらすじ。福山が静役、二階堂ふみが野火役を演じるほか、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキー、斎藤工らがキャストに名を連ねている。

■川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)のコメント
この度、大根仁監督の新しい映画「SCOOP!」の劇伴音楽を、私、川辺ヒロシと、共同音楽に上田禎さんを迎えて制作しました。
さらに主題歌を、ゲストギタリストに福山雅治さんを迎え、TOKYO No.1 SOUL SETで担当しました。
福山雅治 & TOKYO No.1 SOUL SET!!
誰も予想できなかったこの組み合わせ(本人も)。
口笛、闇に消えるメロディ、ソウルセットのビートに乗る福山さんの一級品のギターサウンド、福山さんのギターについては、80年代ディスコをイメージしていただきました。
この素晴らしい映画と共に一生聴いてもらえる作品に仕上がったと感じております。
タイトルは「無情の海に」です。是非聞いてください。

■福山雅治のコメント
80年代ディスコというテーマは僕にとっては難題でした。なぜなら、ディスコ行ったことないんです。
なので、今回のTOKYO No.1 SOUL SETさんとのセッションが僕のディスコデビューです。
高校の先輩に、街で噂の不良っぽいお店に連れて行ってもらったような、そんな刺激的な体験でした。
映画全体の空気感、そして余韻を、より味わい深くする楽曲「無情の海に」。ギターのみでの参加、嬉し過ぎます!

■大根仁監督のコメント
以前からギタリスト福山雅治に注目していました。
そしてこの人のギターは都会の夜の雰囲気に似合うはずだとも思っていました。
今回の映画「SCOOP!」で、東京の夜を代表するバンドであるTOKYO No.1 SOUL SETとの共作が実現したことを、監督としても、同世代としても、音楽ファンとしても、最高に嬉しく思います。

CINRA.NET

最終更新:7月28日(木)11時0分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。