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日産「GT-R」2017年モデル、ダンロップの高性能ランフラットタイヤを装着

オートックワン 7/28(木) 11:10配信

住友ゴム工業は、7月27日から発売された日産「GT-R」2017年モデルに、高性能ランフラットタイヤDUNLOP「SP SPORT MAXX GT600 DSST CTT」の納入を開始した。

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「SP SPORT MAXX GT600 DSST CTT」は、スーパースポーツカーである「GT-R」の性能を最大限に発揮させるタイヤとして開発され、最先端のランフラットタイヤ技術を投入、高いスポーツ性能を誇るタイヤとして、2011年モデル以降、全ての年次モデルに装着されている。2017年モデル用タイヤは、前モデル用に引き続き、全ての速度域において高い路面追従性、走行時の安定感を発揮するとともに上質な乗り心地を追求している。


<タイヤサイズ>  

フロント:255/40ZRF20 97Y/リア:285/35ZRF20 100Y

<ランフラットタイヤ>

走行中、完全なパンク状態(空気圧ゼロ)になっても、所定の速度で一定の距離*を走行できるタイヤ。安全性の向上と、スペアタイヤ不要化による省資源・軽量化・車両設計の自由度向上を同時に実現できる。  

* 空気圧が0(ゼロ)の状態で、ISO規格に基づいた試験条件において時速80kmで80km走行可能。

最終更新:7/28(木) 11:10

オートックワン

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