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地下セクシーアイドルが「プロレスの楽しみ方」を“いんぐりもんぐり”伝授します!

dmenu映画 7/28(木) 21:00配信

甘いルックスと鍛え抜かれた筋肉美で、世の“プ女子(=プロレス好きの女子)”を虜にしている、イケメンレスラー飯伏幸太。そんな彼が巨大化して地底怪獣と闘う…という異色の映画『大怪獣モノ』(監督・河崎実)が7月16日より公開中。スクリーンいっぱいに映し出される、飯伏のカッコ良さに、プ女子たちがざわついているようです!

芸能界にもプ女子増加中!

かつては男が楽しむスポーツ、という印象が強かったプロレスですが、最近は、魅力的なプロレスラーに萌えるプ女子に向けた写真集やグッズ展開、ファンサービスによって、女子がハマるエンターテイメントとしても確立しています。 今年4~6月に放送されたTVドラマ『99.9-刑事専門弁護士』では、榮倉奈々演じるエリート弁護士の彩乃がプ女子という設定で、その言動や持ち物がプ女子たちの間で話題になりました。 実際、芸能界にもプ女子を公言している女性は多く、眞鍋かをり、二階堂ふみ、元AKB48の倉持明日香、菊池凜子、さらに池波志乃…と幅広いメンツが揃っています。今回は、その芸能界の中でも、とくに筋金入りのプ女子に話を伺いました。

「すべてがつまったエンターテイメント」―― 益子寺かおり(ベッド・イン)のプロレス愛

「三度のメッシーよりもプロレスがDA~ISUKI!」 そんな、プ女子宣言をするのは、“日本に再びバブルの嵐を起こす”がコンセプトの地下セクシーアイドルユニット「ベッド・イン」の益子寺かおりさん。7月27日にリリースするメジャー1stアルバム「RICH」の「太陽を信じて... 」は、『大怪獣モノ』のエンディングテーマに起用されました。

かおりさんのプロレス愛は深く、ワンマンライブでは、プロレスラー“獣神サンダー・ライガー”をリスペクトした“チン獣・益子デライガー”として、1990年の佐野巧真選手との伝説の試合を再現すべく、自作の佐野選手の人形に技をかけながら歌うパフォーマンスをするほど。 かおりさんがプロレスにハマったきっかけは、初めてナマで観戦した2008年の新日本プロレス1・4東京ドーム。「こんなに刺激も、感動も、ドラマもすべてがつまった、命がけのエンターテイメントが存在するなんて、やまだかつてない……!」と興奮し、以来“プロレスZOKKON命”になったそうです。

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最終更新:7/28(木) 21:00

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