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関東甲信地方で梅雨明け 昨年より18日遅い

ウェザーマップ 7月28日(木)11時0分配信

 気象庁は28日午前、関東甲信地方が7月28日ごろに梅雨明けしたとみられると発表した。平年よりも7日遅く、昨年よりも18日遅い梅雨明け。

 同地方は先月5日に平年より3日早く梅雨入りし、梅雨の日数は53日間だった。平年の梅雨の日数は43日間で、平年よりも10日以上長くなったのは2003年以来13年ぶりのこと。

 期間の降水量は、東京で256.0ミリ(平年比86%)、横浜で464.5ミリ(平年比141%)と、南関東で平年並みとなった。一方、北関東では平年より少なく、宇都宮は192.0ミリ(平年比55%)、熊谷では183.5ミリ(平年比65%)だった。

 気象庁によると、向こう1週間は上空の寒気の影響で雷雨となる所もあるが、週末にかけて高気圧に覆われ、晴れて気温の高い日が多い見通し。

最終更新:7月28日(木)12時6分

ウェザーマップ

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