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8月は全国的に気温高く、関東甲信で少雨のおそれ 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 7月28日(木)15時23分配信

 気象庁は28日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。8月の平均気温は全国的に平年並みか、高くなる見通し。とくに、北日本と沖縄・奄美では気温が平年より高くなる確率が60%となっている。一方、東日本の太平洋側では今後2週間程度、降水量が少ない見通しで、北関東のダムの水不足解消には時間がかかりそうだ。

この一週間は北日本と東日本でくもりの日が多く、太平洋側を中心に気温が低くなったが、8月の気温は全国的に平年並みか、高くなる可能性が高い。沖縄では引き続き、今後1か月程度、気温の高い状態が続く見通しで、沖縄気象台は農作物の管理、そして熱中症に注意するよう呼びかけている。

 一方、8月の降水量は東日本と東北地方で平年並みの予想だが、関東甲信地方では今後2週間程度、降水量が少なくなるおそれがある。そのほかの各地の降水量は平年並みか、平年より多くなる見通し。

最終更新:7月28日(木)15時23分

ウェザーマップ

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