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福山雅治「刺激的な体験」、主演映画「SCOOP!」の主題歌にギターのみで参加

E-TALENTBANK 7月28日(木)17時30分配信

昨年は3月にデビュー25周年を迎え、4月に初の弾き語りカヴァーアルバム「魂リク」を発売、8月にシングル「I am a HERO」、12月にデビュー25周年記念ベストアルバム「福の音」を発売し、それぞれオリコン1位を獲得。シングル「I am a HERO」に関してはオリコン男性ソロアーティスト、シングル1位獲得作品数で歴代単独トップとなる輝かしい実績を打ち出している福山雅治。

今年は藤原さくら、新山詩織への楽曲提供も記憶に新しい福山だが、今年10月1日に公開される福山自身が主演する映画「SCOOP!」の主題歌「無情の海に」にて、TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitar名義で、ギタリスト福山雅治として参加することが明らかになった。

主題歌決定までの経緯は、大根仁監督が、写真週刊誌の編集部の目線から、“東京の夜”を切り取っている本作の音楽を考えた時、劇伴はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシに依頼し、さらに主題歌は、同じ世界観の繋がりを大事にしたいという思いから、TOKYO No.1 SOUL SETが制作を進めていた。そんな折、何度か、ライブでギターを弾く福山を観た大根監督が「主題歌に福山さんのギターが入ったら、主題歌が更に面白くなるんじゃないか。」と思いに駆られ、両アーティストに話を持ちかけ、双方快諾。福山のギターでの参加が決定した。

レコーディングはTOKYO No.1 SOUL SETが制作をした音源に、福山がギターを重ねる形で行われ、レコーディングした音源を初めて聞いた時の大根監督の反応は「良いじゃないすかー。こういう大人仕事のギター、好きなんすよねえ。この誰も思いつかない組み合わせが意外とマリアージュしてますね。いや、これは面白い。」との事。

ギターレコーディングの日、川辺と福山は何度も電話でのやり取りを重ね、スタジオワークを進め、主題歌「無情の海に」が完成。映画本編が東京の夜をフューチャーしている作品だというところから実現した今回のコラボレーションに期待が高まる。尚、本主題歌「無情の海に」は、9月28日に発売される「『SCOOP!』 オリジナル・サウンドトラック」に収録される。
                                                                          
 
■大根監督 コメント
「以前からギタリスト福山雅治に注目していました。
そしてこの人のギターは都会の夜の雰囲気に似合うはずだとも思っていました。
今回の映画「SCOOP!」で、東京の夜を代表するバンドであるTOKYO No.1 SOUL SETとの共作が実現したことを、監督としても、同世代としても、音楽ファンとしても、最高に嬉しく思います。」

■川辺ヒロシ コメント
この度、大根仁監督の新しい映画「SCOOP!」の劇伴音楽を、私、川辺ヒロシと、共同音楽に上田禎さんを迎えて制作しました。
さらに主題歌を、ゲストギタリストに福山雅治さんを迎え、TOKYO No.1 SOUL SETで担当しました。 
福山雅治 & TOKYO No.1 SOUL SET!!誰も予想できなかったこの組み合わせ(本人も)。
口笛、闇に消えるメロディ、ソウルセットのビートに乗る福山さんの一級品のギターサウンド、福山さんのギターについては、80年代ディスコをイメージしていただきました。
この素晴らしい映画と共に一生聴いてもらえる作品に仕上がったと感じております。
タイトルは「無情の海に」です。是非聞いてください。


■福山雅治 コメント
80年代ディスコというテーマは僕にとっては難題でした。なぜなら、ディスコ行ったことないんです。
なので、今回のTOKYO No.1 SOUL SETさんとのセッションが僕のディスコデビューです。
高校の先輩に、街で噂の不良っぽいお店に連れて行ってもらったような、そんな刺激的な体験でした。
映画全体の空気感、そして余韻を、より味わい深くする楽曲「無情の海に」。ギターのみでの参加、嬉し過ぎます!

最終更新:7月28日(木)17時30分

E-TALENTBANK